Bugzillaはバグトラッキングツールです。SOBAのバグはbugzillaで管理しています。
BugzillaのバックエンドはMySQLデータベースです。ただ、Bugzilla本体はCGIのかたまりです。
いまSOBAで使用しているBugzillaは、日英のバイリンガル対応になっています。
英語モードでログインするとコンテンツは英語で表示され、日本語モードでログインするとコンテンツは日本語で表示されます。
CGIが判別しているのですね。
SOBA Project, Inc.では海外とも頻繁に開発のやりとりを行っているのでこの機能は非常に便利です。
また、Quips(短いテキストのメッセージ)の機能があって、SOBA Project, Inc.ではジョークとして使っています。
バグリストを表示すると、一番上にQuipsが表示され、たとえば
"あるバグの最も簡単な修正方法は、「そのバグは仕様ですよ」と言うことである。"
と表示されたりします。