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2007年05月 アーカイブ

2007年05月02日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークが始まりましたが、SOBA Project, Inc. は暦どおりです。
SOBAの開発メンバーは昨日も今日も普段どおりに仕事をしています。

私はというと普段よりも倍ぐらい働いています。
ここしばらくは、SOBA CITY/SOBA mierukaのリリースの準備をしており、4/28~4/30は夜10:00ごろから他の開発メンバーと自宅でテストでした。
SOBA社内でもかなりのテストを行うのですが、社内ではPCが比較的速い、ネットワークの回線が速い、などでバグを見つけにくかったりします。また、音声品質や音声遅延の確認テストでは、社内で隣同士では音声が聞こえてしまいテストを行いにくいです。
自宅テストでは、臨場感あふれるテストとなります。
・・・・と言ってもお酒を片手に雑談になったりします。これも立派な音声確認テストなのです。

さて、明日は早朝にサーバーのメンテナンスのために徹夜です。
近くのびっくりドンキーで晩御飯を食べました。
周りはゴールデンウィークを楽しむ人ばかり。悲しい。

bikkuri.JPG

2007年05月05日

神戸

私の実家は神戸です。
本日は久々に帰省。あいにく曇りでわかりにくいですが、明石大橋、淡路島の見える景色がきれいです。

kobe2.JPG

2007年05月11日

本日も徹夜

本日は、開発用のパソコンFMV-DESKPOWERのハードディスクが不調のため交換することにしました。夜中徹夜で作業することにしました。

そうは言ってもお腹が空いたのでD氏と近くのよくいくお店「ふくい」へ行きました。
ここは焼きそばがめちゃくちゃ美味しいのでよく行きます。
yakisoba.JPG
これは2人で食べるには少しきつかった。

オフィスに帰ってきてからは早速作業開始。
正常に動いているSONY VAIO VGC-RC50にハードディスクが2台(1台は未使用)ついているので、
そのうち1台をFMV-DESKPOWERの壊れたハードディスクと交換します。

vaio.JPG
これがSONY VAIO VGC-RC50を開けてみたところです。
右上の2個のボックスに、それぞれハードディスクが2台入るドライブベイを入れることが可能です。
つまり、合計4台のハードディスクが搭載可能です。
初期出荷時には2台のハードディスクが入っていますが、なんとこれはRAID0になっています。
実際のところ、RAIDの恩恵を感じることがなかったので、当初から1台のみ使用し、もう1台は予備で
特に使用していませんでした。この1台を抜きます。

fmv.JPG
富士通 FMV-DESKPOWER CE75L9/F を開けてみたところです。
このSeagate製の300GBのハードディスクが不調だったので、VAIOのものと交換しました。
ここまでは問題なく完了。
これからソフトウェアのインストールです。

SOBAの開発環境は開発ツール群のオンパレードといってもよいです。
これからインストールするのは、

Visual Studio .NET
Platform SDK
DirectX SDK
J2SDK
eclipse
Cygwin
MinGW
...etc.

徹夜するしかないのはわかります?

2007年05月18日

祇園

祇園にて食事。祇園で食事をするのは始めてかもしれない。
gion1.JPG
これはメインデニッシュ。これ以外にいろいろと出ました。美味しかった。

gion2.JPG
窓から川が見えたのですが、サギ(?)がいました。
風情がありますね。

2007年05月22日

高級焼肉

三条にある高級焼肉店。
中には日本庭園があります。
焼肉は、写真を撮り忘れてしまいました。


hikosa1.JPG


hikosa2.JPG

2007年05月25日

MRTGのセットアップ Fedora Core5

MRTG ( Multi Router Traffic Grapher ) はネットワーク負荷監視ツールです。
Fedora Core 5には必要なパッケージは一通り入っているので便利です。
以下、Fedora Core 5でのMRTGのインストールと設定の手順です。

1. インストール

Feodra Core 5のインストールCDには必要なパッケージがすべて入っているので
必要なパッケージをインストールします。
よくわからない場合はすべてのパッケージをインストールすればよいと思います。

2. SNMP

# cd /etc/snmp
既存のsnmpd.confをリネームしてバックアップしておきます。
# cp -p snmpd.conf snmpd.conf.orig

snmpd.confの以下の場所を変更します。

view systemview included .1.3.6.1.2.1.1
view systemview included .1.3.6.1.2.1.25.1.1

#view systemview included .1.3.6.1.2.1.1
#view systemview included .1.3.6.1.2.1.25.1.1
view all included .1 80

access notConfigGroup "" any noauth exact systemview none none

#access notConfigGroup "" any noauth exact systemview none none
access notConfigGroup "" any noauth exact all none none

#disk / 10000

disk / 10000


snmpdをserviceに登録します。
# chkconfig --level 35 snmpd on
snmpdをスタートします。
# service snmpd start

3. MRTG

# cd /etc/mrtg
既存のmrtg.confをリネームしてバックアップしておきます。
# cp mrtg.cfg mrtg.cfg.org

以下のコマンドでmrtg.cfgが作成されます。
# /usr/bin/cfgmaker -out /etc/mrtg/mrtg.cfg --global 'workdir: /var/www/mrtg' --global Language:eucjp public@127.0.0.1
エラーがなければOKです。


mrtg.cfgの以下のコメントをはずします。

# Options[_]: growright, bits

Options[_]: growright, bits


mrtg.cfgに以下を文字コードeuc-jpで追加します。

### CPU Load Average ###
Target[cpu]: .1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.1&.1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.2:public@127.0.0.1
MaxBytes[cpu]: 100
Unscaled[cpu]: dwmy
Options[cpu]: gauge, absolute, growright, noinfo, nopercent
YLegend[cpu]: CPU Load(%)
ShortLegend[cpu]: (%)
LegendI[cpu]: 1分間平均
LegendO[cpu]: 5分間平均
Legend1[cpu]: 1分間平均(%)
Legend2[cpu]: 5分間平均(%)
Title[cpu]: CPU使用率
PageTop[cpu]: <H1> CPU使用率 </H1>

### Memory Free ####
Target[mem]: .1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0:public@127.0.0.1
MaxBytes1[mem]: 1032408
MaxBytes2[mem]: 2031608
Unscaled[mem]: dwmy
Options[mem]: gauge, absolute, growright, noinfo
YLegend[mem]: Mem Free(Bytes)
ShortLegend[mem]: Bytes
kilo[mem]: 1024
kMG[mem]: k,M,G,T,P
LegendI[mem]: Real
LegendO[mem]: Swap
Legend1[mem]: 空き物理メモリ[MBytes]
Legend2[mem]: 空きスワップメモリ[MBytes]
Title[mem]: 空きメモリ量
PageTop[mem]: <H1> 空きメモリ量 </H1>

### Disk Used ####
Target[disk]: .1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1&.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1:public@127.0.0.1
MaxBytes[disk]: 100
Unscaled[disk]: dwmy
Options[disk]: gauge, absolute, growright, nopercent, noinfo
YLegend[disk]: Disk Used(%)
ShortLegend[disk]: (%)
LegendI[disk]: / Disk used
LegendO[disk]: / Disk Used
Legend1[disk]: / Disk used
Legend2[disk]: / Disk used
Title[disk]: ディスク使用率
PageTop[disk]: <H1> ディスク使用率 </H1>


Memoryの
MaxBytes1[mem]: 1032408
MaxBytes2[mem]: 2031608
については free コマンドで調べます。

# free
total used free shared buffers cached
Mem: 1032408 455464 576944 0 29104 295376
-/+ buffers/cache: 130984 901424
Swap: 2031608 0 2031608

MemとSwapがそれぞれMaxBytes1とMaxBytes2にあたります。

mrtgコマンドを3回入力します。1回目と2回目はRateup WARNINGなどとWARNINGが出ると思いますが気にしなくてよいです。3回目は何もメッセージが出ないで終わると思います。
# env LANG=C /usr/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg
# env LANG=C /usr/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg
# env LANG=C /usr/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg


4. HTTPで見る準備

# cd /var/www/mrtg
index.htmlを作成します。
# indexmaker /etc/mrtg/mrtg.cfg > index.html


# cd /etc/httpd/conf
既存のhttpd.confをリネームしてバックアップしておきます。
# cp -p httpd.conf httpd.conf.orig

httpd.confの以下をコメントアウトします。
コメントアウトしないと日本語が文字化けします。
AddDefaultCharset UTF-8

#AddDefaultCharset UTF-8

httpd.confを以下のように編集して、192.168.x.xからしかアクセスできないようにします。
# Order allow,deny
Order deny,allow
# Allow from all
Deny from all
Allow from 127.0.0.1
Allow from 192.168


# cd /etc/httpd/conf.d
既存のmrtg.confをリネームしてバックアップしておきます。
# cp -p mrtg.conf mrtg.conf.orig

mrtg.confを以下のように編集して、192.168.x.xからしかアクセスできないようにします。
Order deny,allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.1
Allow from 192.168

httpdをserviceに登録します。
# chkconfig --level 35 httpd on
httpdをスタートします。
# service httpd start


これで、しばらくしてからブラウザでhttp://(hostname)/mrtg/ とすると、
以下のように。すごい。
更新は/etc/cron.d/mrtgでデフォルトでは5分おきに行われます。


mrtg.JPG


2007年05月31日

献花台

大阪にあるZARDの坂井泉水さんの献花台に行ってきました。

坂井泉水さん、すてきな曲をありがとう。


zard.JPG

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