« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »
Antは、Jakartaプロジェクトから提供されているビルドツールです。C言語のmakeのJava版に相当します。Antを使ってビルドするためには、ビルド時のルールをbuild.xmlというXML形式のファイルで記述します。SOBAのソースはほとんどJavaで書かれているために、build.xmlというファイルが各コンポーネントごとに存在します。
SOBA社内で扱うSOBAのソースには、汎用的なコア部分と、あるお客様用などのアプリケーションごとに固有な部分が存在します。こういった構造のために、build.xmlでif分に相当する制御構造を記述したいと思うことがよくあるのですが、残念ながらそういった機能はないようです。制御構造っぽい記述が可能なantタスクとして、conditionやavailableというのがありますが、もう少し汎用的にif文を記述可能な制御構造をサポートしたantタスクは存在しないのでしょうか?
今年も隣のビルの京都高度技術研究所様がビルの10Fにご招待してくれました。
ここで見るのは三年連続三回目。
ビックカメラが京都駅前にオープンしました。なんと駅から店まで直結しています。駅と店の間にこのように改札口があります。SOBA Project,Inc.は京都駅からひと駅の丹波口のそばにあるために、メチャクチャ便利になりました。
本日は、お客様から問い合わせのあったWEBカメラを買いに行きました。SOBAのようなベンチャーではスピードと実行力あるのみです。お客様に動作確認を求められたら、すぐに買いに行ってすぐテストをします。
ところで、ビックカメラってBICなんですね。今までずっとビッグ(BIG)だと思っていました。
Wikipediaには『「ビック(Bic)カメラ」を「ビッグ(Big)カメラ」とする誤用が多くみられる。』とちゃんと書いてありました。
車輪の再発明とは、「広く受け入れられ確立した技術や解決法を無視して、同様のものを再び一から作ってしまう事」の慣用句です(wikipedia.jpより引用)。ITではよく使われる用語です。
IT業界では広く使われた、商用使用可能なライセンスを持つ技術が非常に多くあります。SOBA Project,Inc.では、何らかの開発を行うときには「車輪の再発明」を行わないように、事前にさまざま技術調査を行います。
現在、SOBA Project,Inc.ではあるポータルサイトを作っていますが、コンテンツマネージメントシステム(CMS:Content Management System)など汎用的でよく使われる部品を探すようにしています。
また、私たちがITでサービスを行うときスケーラビリティの調査はかかせません。スケールアウト(scale out)と言って「サーバ数を倍に増やして、負荷を分散すれば倍のユーザに対応できる」という理屈に合うシステムを採用します。